売上高
連結
- 2016年5月31日
- 414億2871万
- 2017年5月31日 +32.15%
- 547億4948万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年9月1日 至 平成28年5月31日)2017/07/12 15:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財務制限条項に関する注記
- (a)平成28年8月期以降、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、平成27年8月期及び直前の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持し、且つ、初回を平成29年8月期第2四半期及び平成29年8月期の2期として、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。2017/07/12 15:43
(b)平成28年8月期以降、各年度の決算期の末日における、在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月を超過させず、且つ、連結貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(計算式:有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を1.5以下に維持すること。
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、仲介業務を主とする連結子会社の株式会社三栄リビングパートナーは、当社グループの分譲戸建住宅だけでなく、他社物件の仲介を行うなど、販売力の強化に努めてまいりました。2017/07/12 15:43
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は54,749百万円(前年同期比32.2%増加)、売上総利益は9,577百万円(同29.8%増加)、営業利益は4,827百万円(同26.8%増加)、経常利益は4,628百万円(同26.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,979百万円(同23.8%増加)となりました。
当第3四半期連結累計期間における、平成28年10月11日公表の通期業績予想に対しての進捗率は、売上高で53.6%となりました。利益面については、営業利益49.1%、経常利益50.3%、親会社株主に帰属する当期純利益53.8%の進捗率となっております。当初の見込みよりやや低調に推移しておりますが、当社グループの売上高は、毎期第4四半期会計期間に集中する傾向にあります。当連結会計年度においても、当社グループの主力事業である不動産販売事業の戸建住宅の完成が第4四半期会計期間に集中しており、販売件数が大幅に増加し、売上高が集中する計画となっております。