さらに、仲介業務を主とする連結子会社の株式会社三栄リビングパートナーは、当社グループの分譲戸建住宅だけでなく、他社物件の仲介を行うなど、販売力の強化に努めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は54,749百万円(前年同期比32.2%増加)、売上総利益は9,577百万円(同29.8%増加)、営業利益は4,827百万円(同26.8%増加)、経常利益は4,628百万円(同26.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,979百万円(同23.8%増加)となりました。
当第3四半期連結累計期間における、平成28年10月11日公表の通期業績予想に対しての進捗率は、売上高で53.6%となりました。利益面については、営業利益49.1%、経常利益50.3%、親会社株主に帰属する当期純利益53.8%の進捗率となっております。当初の見込みよりやや低調に推移しておりますが、当社グループの売上高は、毎期第4四半期会計期間に集中する傾向にあります。当連結会計年度においても、当社グループの主力事業である不動産販売事業の戸建住宅の完成が第4四半期会計期間に集中しており、販売件数が大幅に増加し、売上高が集中する計画となっております。
2017/07/12 15:43