仕掛販売用不動産
連結
- 2019年8月31日
- 380億4575万
- 2020年5月31日 +20.21%
- 457億3533万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の状況2020/07/13 16:16
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ15,870百万円増加し、143,789百万円となりました。これは主に、法人税等の支払い、買掛金の支払いなどにより、現金及び預金が5,361百万円減少しましたが、連結子会社のシード平和株式会社における工事進行基準適用の大型請負工事の施工が順調に進捗したことなどにより受取手形及び売掛金が919百万円増加したことに加え、マックホーム株式会社の全株式を取得し、同社及びその100%子会社である株式会社田村工務店を連結子会社としたことなどにより、たな卸資産(販売用不動産、仕掛販売用不動産及び未成工事支出金)が16,496百万円、のれんが1,023百万円それぞれ増加したことなどによります。
負債は、前連結会計年度末に比べ14,224百万円増加し、99,039百万円になりました。これは主に、未払法人税等が1,340百万円減少しましたが、マックホーム株式会社の全株式を取得し、同社及びその100%子会社である株式会社田村工務店を連結子会社としたこと、戸建分譲用地やマンション用地の仕入決済資金及び事業資金として調達したことなどにより、短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)がそれぞれ12,145百万円、2,928百万円増加したためであります。 - #2 財務制限条項に関する注記
- (a)株式会社三栄建築設計の2019年8月期以降の各決算期(中間決算及び本決算を含む。本号において以下同じ。)の末日における(ⅰ)連結貸借対照表の純資産合計金額を2018年8月期及び直前決算期の末日における同表の純資産合計金額の75%以上に維持し、且つ、(ⅱ)連結損益計算書の経常損益を2期連続(初回を2018年8月期本決算及び2019年8月期中間決算の2期とする。)で損失としないこと。2020/07/13 16:16
(b)株式会社三栄建築設計の2019年8月期以降の各決算期(本決算のみ。本号において以下同じ。)の末日における(ⅰ)連結貸借対照表における在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛販売用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月以下に維持し、(ⅱ)連結貸借対照表における純資産合計金額を348億7,500万円以上に維持し、(ⅲ)連結貸借対照表及び損益計算書における当該決算期を含む過去3期の「EBITDA平均値」を0を超えた数値とし、且つ、(ⅳ)連結貸借対照表及び損益計算書における「NDE比率」を8以下に維持すること。
(9)当社の連結子会社である株式会社MAIの借入金のうち、株式会社三井住友銀行との融資契約(借入金残高3,010,000千円)には、以下の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。