営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年8月31日
- 94億9612万
- 2018年8月31日 -15.98%
- 79億7830万
個別
- 2017年8月31日
- 73億2767万
- 2018年8月31日 -19.59%
- 58億9187万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/16 13:41
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △2,219,845 △2,522,290 連結財務諸表の営業利益 9,496,123 7,978,309
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/08/16 13:41
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 所有不動産の売却においては、大型不動産の割合が増したことにより売上高に寄与しましたが、一部大型不動産の販売が計画通りにいかず、翌期以降の販売となりました。さらに、一部大幅値引きを実施したことに加えて、当社が事業主として開発をしたファミリーマンションを、エンド顧客ではなく業者へ一括販売したことなどの理由により売上総利益率が減少しました。2023/08/16 13:41
これらの結果、売上高は77,767百万円(前年同期比11.0%減)、売上総利益は12,345百万円(同12.7%減)、営業利益は8,179百万円(同14.8%減)となりました。
売上高の内訳は、2階建住宅22,438百万円(552件)、3階建住宅29,569百万円(727件)、販売用アパート3,332百万円(47件)、マンション分譲7,738百万円(549件)、所有不動産の売却9,435百万円(21件)、ロサンゼルス営業所及び在外子会社における不動産販売1,079百万円(11件)、土地売り3,887百万円(27件)、不動産販売の仲介等その他付帯事業284百万円となっております。売上総利益率は15.9%(前年同期比0.1ポイント減)となりました。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- (7)借入金のうち、株式会社イオン銀行との当座貸越契約(借入金残高901,100千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。2023/08/16 13:41
(a)最終の決算期の損益計算書により(営業利益+受取利息)/支払利息の算式で算出されるインタレストカバレッジレシオが、1以下とならないこと。
(b)最終の決算期及びその前の決算期の損益計算書における当期利益が、2期以上連続して赤字とならないこと。