訂正有価証券報告書-第26期(2018/09/01-2019/08/31)
8.ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている通貨オプションについては、振当処理によっております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
通貨オプション
ヘッジ対象
外貨建債権債務及び予定取引
(3) ヘッジ方針
事業活動及び財務活動に伴う為替変動によるリスクを低減させることを目的としております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間におけるヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎として有効性を判定しております。ただし、ヘッジ手段とヘッジ対象の資産・負債又は予定取引に関する重要な条件が同一である場合には、有効性が100%であることが明らかであるため、有効性の判定は省略しております。
(1) ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている通貨オプションについては、振当処理によっております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
通貨オプション
ヘッジ対象
外貨建債権債務及び予定取引
(3) ヘッジ方針
事業活動及び財務活動に伴う為替変動によるリスクを低減させることを目的としております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間におけるヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎として有効性を判定しております。ただし、ヘッジ手段とヘッジ対象の資産・負債又は予定取引に関する重要な条件が同一である場合には、有効性が100%であることが明らかであるため、有効性の判定は省略しております。