- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額55,699百万円には、セグメント間取引消去△44,177百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産99,876百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 15:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネスクラブ事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△8,442百万円には、セグメント間取引消去667百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△9,109百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額50,496百万円には、セグメント間取引消去△40,514百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産91,011百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 15:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 15:54- #4 業績等の概要
不動産業界においては、住宅分譲市場では、建設工事における労務費や資材価格の上昇が見られるものの、住宅ローン控除の拡充や低金利等を背景に、契約率は高水準で推移する等、堅調な事業環境が続いております。賃貸オフィス市場では、依然として賃料水準は底値圏にあるものの、都心部における空室率は低下傾向にあり、一部の大型物件では賃料の上昇が見られる等、回復の動きが窺えます。また、不動産投資市場では、引き続き良好な資金調達環境を背景に、J-REITの新規上場や公募増資が相次ぎ、不動産の取引も活発化する等、事業環境は底堅く推移しております。
このような事業環境の下、当社グループの経営成績は、売上高は532,016百万円(前連結会計年度比14,275百万円、2.8%増)、営業利益は74,307百万円(同15,999百万円、27.4%増)、経常利益は64,058百万円(同18,251百万円、39.8%増)、当期純利益は26,844百万円(同7,486百万円、38.7%増)となり、前連結会計年度と比べ、増収増益となりました。なお、当連結会計年度において、保有する固定資産のうち、事業収益性が低下した一部の賃貸資産等について、減損損失16,572百万円を特別損失に計上しております。
セグメントごとの業績の概況は、以下のとおりであります。
2014/06/27 15:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住宅事業セグメントにおいては計上戸数が増加したこと等により310,579百万円の売上(同2,111百万円増)を、賃貸事業セグメントにおいては物件売却による売上が減少したこと等により96,912百万円の売上(同9,753百万円減)を、資産運用事業セグメントにおいては野村不動産マスターファンド投資法人の上場に伴う資産取得報酬及びSPCの物件売却による収入を計上したこと等により18,326百万円の売上(同7,193百万円増)を、仲介・CRE事業セグメントにおいては売買仲介における取扱件数及び取扱高が増加したこと等により29,168百万円の売上(同3,074百万円増)を、運営管理事業セグメントにおいては管理収入及び工事収入が増加したこと等により72,150百万円の売上(同5,774百万円増)を、その他の事業セグメントにおいてはフィットネスクラブ事業以外で保有する資産の売却があったこと等により18,640百万円の売上(同3,678百万円増)を、それぞれ計上いたしました。
(営業利益・経常利益)
当連結会計年度における営業利益は74,307百万円(前連結会計年度比15,999百万円増)となりました。
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