経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 689億5200万
- 2018年3月31日 -1.33%
- 680億3300万
個別
- 2017年3月31日
- 144億7800万
- 2018年3月31日 +7.6%
- 155億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産業界においては、住宅分譲市場では、用地取得競争の激化により供給量が低い水準となる中、首都圏を中心に販売価格の上昇が続いており、地域や物件の利便性により契約進捗に差が見られるといった二極化の傾向が強まりました。賃貸オフィス市場では、企業の業容拡大に伴う堅調なオフィス需要に支えられ、首都圏を中心に空室率は低水準を維持しており、賃料水準も緩やかな上昇が続く等、堅調な事業環境となっております。不動産投資市場では、低金利を背景に資金調達環境は良好であるものの、不動産価格が高止まりする中、投資家の物件取得需要が旺盛であることから、取得競争の激化した状況が続いております。2018/06/26 15:58
このような事業環境の下、当社グループの経営成績は、売上高は623,762百万円(前連結会計年度比54,081百万円、9.5%増)、営業利益は76,660百万円(同△610百万円、0.8%減)、経常利益は68,033百万円(同△919百万円、1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は46,029百万円(同△975百万円、2.1%減)となりました。
(売上高・営業利益)