有価証券報告書-第33期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行っております。
なお、デリバティブに関連する取引は行っておりません。
また、当社は、販売計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、主にたな卸資産の購入及び賃貸用不動産投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後40年であります。
また、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)を管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるもの((注)2.をご参照ください。)及び重要性が乏しいものは次表には含まれておりません。
前事業年度(2018年5月31日)
当事業年度(2019年5月31日)
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
現金及び預金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内返済予定の長期借入金、(4)未払金、(5)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6)長期借入金
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
投資有価証券については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められていることから、時価開示の対象としておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年5月31日)
当事業年度(2019年5月31日)
4.長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2018年5月31日)
当事業年度(2019年5月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行っております。
なお、デリバティブに関連する取引は行っておりません。
また、当社は、販売計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、主にたな卸資産の購入及び賃貸用不動産投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後40年であります。
また、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)を管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるもの((注)2.をご参照ください。)及び重要性が乏しいものは次表には含まれておりません。
前事業年度(2018年5月31日)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| 現金及び預金 | 1,107百万円 | 1,107百万円 | -百万円 |
| 資産計 | 1,107 | 1,107 | - |
| (1) 買掛金 | 161 | 161 | - |
| (2) 短期借入金 | 3,359 | 3,359 | - |
| (3) 1年内返済予定の長期借入金 | 6,416 | 6,416 | - |
| (4) 未払金 | 60 | 60 | - |
| (5) 未払法人税等 | 35 | 35 | - |
| (6) 長期借入金 | 6,064 | 5,970 | △93 |
| 負債計 | 16,097 | 16,004 | △93 |
当事業年度(2019年5月31日)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| 現金及び預金 | 2,226百万円 | 2,226百万円 | -百万円 |
| 資産計 | 2,226 | 2,226 | - |
| (1) 買掛金 | 242 | 242 | - |
| (2) 短期借入金 | 3,117 | 3,117 | - |
| (3) 1年内返済予定の長期借入金 | 9,378 | 9,378 | - |
| (4) 未払金 | 199 | 199 | - |
| (5) 未払法人税等 | 201 | 201 | - |
| (6) 長期借入金 | 5,184 | 5,139 | △44 |
| 負債計 | 18,323 | 18,279 | △44 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
現金及び預金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内返済予定の長期借入金、(4)未払金、(5)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6)長期借入金
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 区分 | 前事業年度 (2018年5月31日) | 当事業年度 (2019年5月31日) |
| 投資有価証券 | 5 | 5 |
投資有価証券については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められていることから、時価開示の対象としておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年5月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 1,107 | - |
| 合計 | 1,107 | - |
当事業年度(2019年5月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 2,226 | - |
| 合計 | 2,226 | - |
4.長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2018年5月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 短期借入金 | 3,359 | - | - | - | - | - |
| 1年内返済予定の 長期借入金 | 6,416 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | - | 5,391 | 613 | 20 | 11 | 26 |
| 合計 | 9,775 | 5,391 | 613 | 20 | 11 | 26 |
当事業年度(2019年5月31日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 2年以内 (百万円) | 2年超 3年以内 (百万円) | 3年超 4年以内 (百万円) | 4年超 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | |
| 短期借入金 | 3,117 | - | - | - | - | - |
| 1年内返済予定の 長期借入金 | 9,378 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | - | 3,982 | 218 | 28 | 19 | 934 |
| 合計 | 12,495 | 3,982 | 218 | 28 | 19 | 934 |