- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 1,620 | 5,402 | 8,199 | 10,608 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 36 | 123 | 214 | 218 |
2015/08/27 11:50- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
賃貸事業・・・・・・・・オフィスビル・マンションの賃貸
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/08/27 11:50- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 小川建設 | 1,084 | 不動産販売事業 |
2015/08/27 11:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/08/27 11:50 - #5 業績等の概要
当社が属する不動産業界においては、首都圏マンションの初月契約率は景気の好不況の分かれ目となる70%を超えて推移している他、先行指標となる新設住宅着工戸数が消費税引上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響が薄れてきたことを背景に緩やかに増加傾向にある等、持ち直しの動きを示しています。
このような状況の中、当社は、不動産販売事業として新規物件の取得や保有物件の売却を進めると共に不動産企画業務や販売代理業務といった不動産業務受託事業を推進してまいりました。この結果、当事業年度における売上高は10,608百万円(前年同期比35.2%増)、営業利益587百万円(同44.0%増)、経常利益218百万円(同18.8%増)、当期純利益215百万円(同17.5%増)となりました。
当事業年度のセグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/08/27 11:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上原価、売上総利益)
当事業年度の売上高は、前事業年度と比較して2,762百万円増加し、10,608百万円(前年同期比35.2%増)となりました。
不動産販売事業の売上高は、10,211百万円(同38.8%増)となりました。同事業においては、自社販売物件としてリュエル・サーラ中野中央(東京都中野区)やAZEST東十条(東京都北区)、クレイシア芝浦ウォーターフロント(東京都港区)等、5物件の販売を実施しました。また、岩本町2プロジェクト、東五反田2プロジェクト、西早稲田3プロジェクト等、19棟の収益ビルをバリューアップした上で売却しております。さらに、赤坂四丁目3プロジェクトでは土地の売却も実施しました。
2015/08/27 11:50- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都及び神奈川県において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。平成26年5月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は115百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成27年5月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は123百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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