- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 3,287 | 5,473 | 6,907 | 12,532 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 226 | 249 | 210 | 307 |
2016/08/31 14:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
賃貸事業・・・・・・・・オフィスビル・マンションの賃貸
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/08/31 14:31- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 スマートコミュニティ | 2,320 | 不動産販売事業 |
2016/08/31 14:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/08/31 14:31 - #5 業績等の概要
当社が属する不動産業界においては、首都圏マンションの初月契約率は景気の好不況の分かれ目となる70%を超えて推移している他、先行指標となる新設住宅着工戸数が5月は前年同月比9.8%増の7万8,728戸となり、5カ月連続のプラスとなる等、持ち直しの動きを示していますす。
このような状況の中、当社は、不動産販売事業として新規物件の取得や保有物件の売却を進めてまいりました。この結果、当事業年度における売上高は12,532百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益904百万円(同53.9%増)、経常利益559百万円(同155.7%増)、当期純利益305百万円(同41.8%増)となりました。
当事業年度のセグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/08/31 14:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産は、前事業年度末と比較して2,491百万円増加し、9,901百万円(前年同期比33.6%増)となりました。これは、保有物件の売却を実施する一方で新規物件の取得を進めたことから販売用不動産と仕掛販売用不動産が前事業年度末と比較して979百万円増加したことに加えて、売上高の増加や第三者割当増資の実施により現金及び預金が703百万円増加したことや、分譲開発プロジェクトの建築費等の支払により前渡金が560百万円増加したことによるものです。
(固定資産)
2016/08/31 14:31- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。平成27年5月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は123百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成28年5月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は90百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は18百万円(特別利益に計上)、減損損失は270百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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