3241 ウィル

3241
2026/06/23
時価
67億円
PER 予
7.51倍
2009年以降
赤字-17.23倍
(2009-2025年)
PBR
1.24倍
2009年以降
0.53-4.43倍
(2009-2025年)
配当 予
4.04%
ROE 予
16.56%
ROA 予
5.21%
資料
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ウィル(3241)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リフォームの推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
1億8300万
2013年3月31日 -77.05%
4200万
2013年6月30日 +92.86%
8100万
2013年9月30日 +66.67%
1億3500万
2013年12月31日 +58.52%
2億1400万
2014年3月31日 -66.82%
7100万
2014年6月30日 +47.89%
1億500万
2014年9月30日 +43.81%
1億5100万
2014年12月31日 +61.59%
2億4400万
2015年3月31日 -83.61%
4000万
2015年6月30日 +207.5%
1億2300万
2015年9月30日 +23.58%
1億5200万
2015年12月31日 +76.32%
2億6800万
2016年3月31日 -88.06%
3200万
2016年6月30日 +262.5%
1億1600万
2016年9月30日 +23.28%
1億4300万
2016年12月31日 +90.21%
2億7200万
2017年3月31日 -93.75%
1700万
2017年6月30日 +547.06%
1億1000万
2017年9月30日 +20%
1億3200万
2017年12月31日 +129.55%
3億300万
2018年3月31日 -89.11%
3300万
2018年6月30日 +242.42%
1億1300万
2018年9月30日 +53.98%
1億7400万
2018年12月31日 +82.18%
3億1700万
2019年3月31日 -86.75%
4200万
2019年6月30日 +300%
1億6800万
2019年9月30日 +57.74%
2億6500万
2019年12月31日 +45.66%
3億8600万
2020年3月31日 -96.37%
1400万
2020年6月30日 +357.14%
6400万
2020年9月30日 +100%
1億2800万
2020年12月31日 +100%
2億5600万
2021年3月31日 -87.11%
3300万
2021年6月30日 +348.48%
1億4800万
2021年9月30日 +27.03%
1億8800万
2021年12月31日 +65.43%
3億1100万
2022年3月31日 -93.57%
2000万
2022年6月30日 +680%
1億5600万
2022年9月30日 +30.77%
2億400万
2022年12月31日 +67.65%
3億4200万
2023年3月31日 -83.92%
5500万
2023年6月30日 +258.18%
1億9700万
2023年9月30日 +13.2%
2億2300万
2023年12月31日 +69.06%
3億7700万
2024年3月31日 -86.21%
5200万
2024年6月30日 +280.77%
1億9800万
2024年12月31日 +113.64%
4億2300万
2025年6月30日 -56.26%
1億8500万
2025年12月31日 +151.35%
4億6500万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(サステナビリティについて)
当社グループでは、不動産流通事業、リフォーム・リノベーション事業及び開発分譲事業等において、既存住宅を活かす事業を積極的に行っております。我が国の既存住宅流通の市場規模に関しましては、各住宅取得支援策や物価高騰等による新築住宅価格の高止まりを背景として、拡大傾向となっております。顧客の「新築志向」は根強くあるものの、従来の「スクラップ&ビルド型」から「ストック活用型」への転換期において当社グループの各事業はその中核を担うものであり、持続可能な社会の形成にも寄与すると考え、今後も持続的な事業拡大と企業価値の向上に注力してまいります。
(人材の育成について)
2026/03/27 16:16
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されており、流通事業、リフォーム事業、開発分譲事業、賃貸事業及び不動産取引派生事業を主たる業務として事業活動を展開しております。その事業内容から勘案し、「流通事業」、「リフォーム事業」、「開発分譲事業」、「賃貸事業」、「不動産取引派生事業」の5つを報告セグメントとしております。
「流通事業」は、不動産売買の仲介業務等を行っております。「リフォーム事業」は、中古住宅のリフォームや家具の提案及びリフォーム工事等の請負業務を行っております。「開発分譲事業」は、戸建住宅、宅地等の企画・開発・販売業務を行っております。「賃貸事業」は、テナント用事業用地、商業施設やシェアハウス等を所有し、運営及び賃貸業務等を行っております。「不動産取引派生事業」は、上記の各事業に付随して発生する不動産物件購入に伴う損害保険代理業務、生命保険募集業務及びローン事務代行業務に係るファイナンシャルプランニング業務、引越業者・什器設備等の紹介業務、並びに販売物件の商品企画及び広告制作業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2026/03/27 16:16
#3 事業の内容
リフォーム事業
株式会社ウィル空間デザインにおいて、中古住宅のリフォームや家具の提案及びリフォーム工事等の請負業務を行っております。特に、流通事業各店舗に来店された顧客に対し、中古物件購入とリフォームを併せた提案営業を推進しております。また、ショールーム「十二十(とにと)家具」(兵庫県宝塚市)及び同店のECサイトにおいて、当社で不動産を購入した顧客に対し、住宅と一体感のある家具を不動産購入時に提案することで、顧客単価の増加を目指しております。
当社グループは、リフォームの設計、施工及び家具の販売において、補修、改築及び強度補強等の要素に加えて、顧客個人の嗜好やライフスタイルに応じたデザイン性及び居住性等の要素に注力することにより、顧客満足の向上に努めております。
2026/03/27 16:16
#4 会計方針に関する事項(連結)
流通事業においては、不動産の売買仲介等を行っており、主に不動産媒介契約に基づき当該物件の売買契約成立及び引渡しに関する義務を負っております。当該履行義務は一時点で充足されるものであり、当該物件の売買契約締結時点又は引渡時点で収益を認識しております。
ロ.リフォーム事業
リフォーム事業においては、中古住宅のリフォーム工事の請負業務等を行っており、主に建物請負契約に基づき建築工事を行う義務を負っております。当該履行義務は一定期間にわたり充足される履行義務であり、契約期間にわたる工事の進捗に応じて充足されるため、工事の進捗度に応じて収益を認識しております。なお、工期がごく短期間のものは完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
2026/03/27 16:16
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主にリフォーム事業及び開発分譲事業において、顧客との契約に基づく支払条件により顧客から受け取った前受金に関連するものであり、翌連結会計年度に履行義務が充足されることにより、収益が認識されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額に重要性はありません。
2026/03/27 16:16
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されており、流通事業、リフォーム事業、開発分譲事業、賃貸事業及び不動産取引派生事業を主たる業務として事業活動を展開しております。その事業内容から勘案し、「流通事業」、「リフォーム事業」、「開発分譲事業」、「賃貸事業」、「不動産取引派生事業」の5つを報告セグメントとしております。
「流通事業」は、不動産売買の仲介業務等を行っております。「リフォーム事業」は、中古住宅のリフォームや家具の提案及びリフォーム工事等の請負業務を行っております。「開発分譲事業」は、戸建住宅、宅地等の企画・開発・販売業務を行っております。「賃貸事業」は、テナント用事業用地、商業施設やシェアハウス等を所有し、運営及び賃貸業務等を行っております。「不動産取引派生事業」は、上記の各事業に付随して発生する不動産物件購入に伴う損害保険代理業務、生命保険募集業務及びローン事務代行業務に係るファイナンシャルプランニング業務、引越業者・什器設備等の紹介業務、並びに販売物件の商品企画及び広告制作業務等を行っております。
2026/03/27 16:16
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
流通事業143(64)
リフォーム事業37(3)
開発分譲・賃貸事業28(4)
(注)1.臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.開発分譲事業及び賃貸事業につきましては、同一部門にて業務を遂行しております。
2026/03/27 16:16
#8 沿革
1993年10月に当社の前身であるウィル不動産販売を個人創業いたしました。その後、1994年2月に宅地建物取引業免許(兵庫県知事免許)を取得し、1995年6月に当社を設立しております。設立後の沿革は以下のとおりであります。
年月事項
2004年12月決算期を3月から12月に変更。
リフォームの設計・施工管理を行うことを目的とする株式会社ウィル空間デザインを株式交換により100%子会社化。
2005年2月保険商品及び住宅ローンの見直し等を提案するファイナンシャルプランニング業務を開始。
2008年7月商号を株式会社ウィルへ変更。
2013年11月富裕層向けにリフォームの設計・施工管理を行うことを目的として、株式会社遊を設立(100%子会社)。株式会社村上より株式会社遊にリフォーム事業を譲受。
2014年4月「難関国公立大学合格専門塾 志信館」を開校し、教育事業を開始(2022年3月閉校)。
2026/03/27 16:16
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
要事業領域における競争力強化
関西圏(阪神間・北摂地域及び大阪市内)、中部圏(名古屋市近郊)及び東京圏(東京23区)において、住まい・暮らしに関するワンストップサービスの実現を目指し、不動産事業を中心としたサービスの幅を広げていくことを基本的なスタンスとして、流通事業をはじめリフォーム事業、開発分譲事業等の不動産関連事業の競争力強化を図ってまいります。具体的な戦略は以下のとおりであります。
イ.流通事業を軸とした事業基盤の強化
2026/03/27 16:16
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善により個人消費に持ち直しの動きがみられる等、緩やかな回復基調となりました。一方で、海外経済の減速懸念や国内外の金利動向による為替変動、物価上昇の長期化等により、経済全体の先行きは依然として不透明な状況となりました。また、当社グループの属する不動産関連業界におきましては、日本銀行の利上げによる買い控え懸念は継続する一方で、依然として低水準な住宅ローン金利環境は続いており、各住宅取得支援政策を下支えに実需の住宅取引は堅調に推移いたしました。
このような経営環境のなかで当社グループにおきましては、フィービジネスとリフォームの連携強化(収益面)、開発分譲事業の推進(事業規模の拡大)など、ワンストップ体制のシナジー最大化戦略に注力することで、持続的成長と高収益な事業基盤の強化に取り組みました。
まず、流通事業においては、新規出店及び自社サイトをはじめとしたネット集客の強化策が奏功し、住宅を購入されるお客様の来店件数が前期比13.3%、購入の成約件数が同10.4%それぞれ増加いたしました。そのうえで、流通事業での中古住宅の取扱件数も同10.9%増加し、流通事業を起点としたワンストップサービスの提案機会が増加した結果、「中古×リフォーム×FP」の引渡件数が同12.6%増加するなど、収益性の高い「フィービジネスとリフォーム」の業績が堅調に推移いたしました。また、開発分譲事業において、関西圏及び中部圏において複数の戸建プロジェクトの引渡が完了するなど、当期計画戸数の販売・引渡に取り組みました。併せて、来期以降の分譲用地の仕入にも積極的に取り組んだ結果、開発分譲事業の棚卸資産が前期末と比べて23.0%増加いたしました。
2026/03/27 16:16

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