営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 5億700万
- 2019年12月31日 +29.78%
- 6億5800万
個別
- 2019年12月31日
- 1億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※全社資産は、各セグメントに帰属しない資産であります。2020/03/27 16:51
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※全社資産は、各セグメントに帰属しない資産であります。2020/03/27 16:51
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 事業等のリスク
- 開発分譲事業における売上高は、会計上、物件の売買契約締結時(営業活動の完了時)には計上されず、引渡時(役務提供の完了時)において計上されます。このことから、天災地変、事故、その他予期し得ない要因による工期遅延等の不測の事態により開発分譲物件の引渡時期について、四半期末並びに年度末を越える遅延が生じた場合、また、市況の影響による販売期間の長期化が余儀なくされた場合には、当社グループの経営成績は著しく変動する可能性があります。2020/03/27 16:51
なお、経営成績に占める第4四半期の売上高及び営業利益の割合は以下のとおりであります。
② 有利子負債への依存度2018年12月期(第4四半期) 2019年12月期(第4四半期) 売上高 39.9% 32.9% 営業利益 66.3% 42.1% - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/03/27 16:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。2020/03/27 16:51
流通事業におきましては、事業間シナジーの基軸として各種連携に取り組んだ結果、中古住宅の取扱件数が前期比18.6%増加したことに伴い、「中古住宅×リフォーム」の請負契約件数も同4.5%増加いたしました。また、来店成約率が同0.7ポイント改善したことや取扱単価の上昇などにより、営業利益率が同2.5ポイント向上いたしました。この結果、売上高は1,384百万円(前期比20.7%増)、営業利益は429百万円(同31.6%増)となり、売上高と営業利益の過去最高を更新いたしました。
リフォーム事業におきましては、流通店舗に来店されたお客様に対して、住宅購入の検討段階から積極的にリフォームを提案する営業戦術が奏功するなど、引渡件数が前期比14.7%増加いたしました。また、営業から設計・積算、施工までの一元管理体制の強化により、営業利益率が同1.1ポイント向上いたしました。この結果、売上高は1,850百万円(前期比15.4%増)、営業利益は386百万円(同21.6%増)となり、売上高と営業利益の過去最高を更新いたしました。