営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 2億1400万
- 2022年6月30日 +50.93%
- 3億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△234百万円には、セグメント間取引消去△20百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△213百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/08/12 16:38
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行う広告制作業務(受託販売物件に関するものを除く)、受託販売事業及び教育事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△299百万円には、セグメント間取引消去△40百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△258百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 16:38 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2022/08/12 16:38
流通事業におきましては、進出して5年目となる中部圏(主に名古屋市内)において、購入の成約件数が前年同期比26.8%増加、売却の成約件数が同42.4%増加となり、売上をけん引いたしました。なお、営業エリア拡大と今後の出店ペース加速に伴い、営業人員を拡充いたしました。この結果、売上高は1,003百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は235百万円(同9.8%増)となりました。
リフォーム事業におきましては、流通店舗に来店されたお客様に対して、住宅購入の検討段階から積極的にリフォームを提案する営業戦略が奏功するなど、引渡件数が前年同期比17.2%増加いたしました。また流通事業の成約件数の増加に伴い受注件数が堅調に推移し、第2四半期末の受注残高は663百万円(同26.7%増)となりました。この結果、売上高は935百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は156百万円(同5.1%増)となりました。