- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/11/11 16:40- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/11/11 16:40- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/11/11 16:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
まず、流通事業においては、関西圏で11店舗目となる高槻営業所(大阪府高槻市)を7月に開設し、阪神間・北摂エリアの全域をカバーする店舗網を構築いたしました。そのような中、インターネット媒体での集客が奏功し、住宅を購入されるお客様の来場件数が前年同期比9.5%、成約件数が同9.8%それぞれ増加し、中古住宅の取扱件数も同16.7%増加いたしました。それにより、ワンストップサービスの提案機会も増加し、「中古×リフォーム×FP」の取扱件数も同16.3%増加いたしました。
また、開発分譲事業においては、兵庫県伊丹市戸建プロジェクト(全55戸)の最終期(19戸)の引渡しが完了するなど、戸建住宅の販売計画は順調に進捗いたしました。更に、従来の兵庫県・大阪府はもとより、愛知県名古屋市内でも来年以降の戸建分譲用地の仕入を積極的に取り組んだ結果、開発分譲事業の棚卸資産(販売用不動産及び未成工事支出金等)が前期末と比べて29.4%増加いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,317百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益565百万円(同37.0%増)、経常利益521百万円(同33.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益350百万円(同18.0%増)となりました。
2022/11/11 16:40