営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 4億1200万
- 2022年9月30日 +37.14%
- 5億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△370百万円には、セグメント間取引消去△50百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△320百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/11/11 16:40
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行う広告制作業務(受託販売物件に関するものを除く)、受託販売事業及び教育事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△415百万円には、セグメント間取引消去△44百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△371百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/11 16:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2022/11/11 16:40
流通事業におきましては、売却物件の獲得に注力したことにより、売却の反響件数が前年同期比34.7%増加し、売却物件の取扱件数も同21.8%増加いたしました。また、営業担当者を対象とした各種研修を拡充し、成約率や契約単価の向上に取り組み、購入の手数料単価が同8.7%増加いたしました。なお、営業エリア拡大に伴う人員増強や反響数獲得を目的に広告宣伝費を前倒しで投下いたしました。この結果、売上高は1,596百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は399百万円(同5.1%増)となりました。
リフォーム事業におきましては、流通店舗に来店されたお客様に対して、住宅購入の検討段階から積極的にリフォームを提案する営業戦略が奏功するなど、「中古住宅×リフォーム」の請負単価が前年同期比8.7%増加するとともに、引渡件数が同28.5%増加いたしました。なお、第3四半期末の受注残高は732百万円(同12.1%増)となりました。この結果、売上高は1,298百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は204百万円(同8.5%増)となりました。