四半期報告書-第52期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)2022年10月14日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部証券情報 第1募集要項 5新規発行に
よる手取金の使途 (2)手取金の使途」について、下記のとおり変更いたしました。
①変更の理由
当社は、商業施設の賃貸及び運営管理を中心とした「ストック型ビジネス」である賃貸・管理事業を中心に、用地
を購入し、分譲マンションや商業施設の開発または宅地開発を行う「デベロップメント事業」並びに、他社が開発
した中古不動産を購入して、市場ニーズに合致したリノベーションを施して販売する「リセール事業」等を行ってま
いりました。
しかし、2023年5月25日付「(開示事項の経過)保有不動産の売却承認に関するお知らせ」にて公表しましたとお
り、第51回定時株主総会において当社が保有する商業施設4物件の売却が承認され、2023年6月30日にその引渡(譲
渡)が完了したことにより、本新株予約権の発行時に計画しました資金使途につきましては、一部を変更することと
いたしました。
②変更の内容
(変更箇所は、下線を付して表示しております。)
(1)変更前の資金使途(当初予定)
(2)変更後の資金使途
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金 残高(千円) |
| 2023年3月1日~ 2023年5月31日 | - | 1,704,000 | - | 919,075 | - | 72,075 |
(注)2022年10月14日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部証券情報 第1募集要項 5新規発行に
よる手取金の使途 (2)手取金の使途」について、下記のとおり変更いたしました。
①変更の理由
当社は、商業施設の賃貸及び運営管理を中心とした「ストック型ビジネス」である賃貸・管理事業を中心に、用地
を購入し、分譲マンションや商業施設の開発または宅地開発を行う「デベロップメント事業」並びに、他社が開発
した中古不動産を購入して、市場ニーズに合致したリノベーションを施して販売する「リセール事業」等を行ってま
いりました。
しかし、2023年5月25日付「(開示事項の経過)保有不動産の売却承認に関するお知らせ」にて公表しましたとお
り、第51回定時株主総会において当社が保有する商業施設4物件の売却が承認され、2023年6月30日にその引渡(譲
渡)が完了したことにより、本新株予約権の発行時に計画しました資金使途につきましては、一部を変更することと
いたしました。
②変更の内容
(変更箇所は、下線を付して表示しております。)
(1)変更前の資金使途(当初予定)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 | |
| ① | 借入金返済資金 返済対象借入金は、ストーク株式会社からの借入金 | 40 | 2022年11月~2023年12月 |
| ② | 保有物件修繕費用 内灘物件修繕費用として6百万円 苫小牧物件修繕費用として22.8百万円 | 28 | 2022年11月~2023年12月 |
| ③ | 運転資金。具体的には、以下のとおりです。 (ⅰ)入居テナントの急な退店に伴う保証金の返還資金として20百万円 (ⅱ)経年劣化や災害等により発生する 突発的な修繕費として10百万円 (ⅲ)当社の営業人員や内部管理部門の 人員の人件費や採用経費として40 百万円 (ⅳ)今後当社の事業運営上更なる運転 資金が必要な場合に備えた資金と して10百万円 | 80 | 2022年11月~2023年12月 |
(2)変更後の資金使途
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 | |
| 借入金返済資金 | 0 | 2022年11月~2023年12月 | |
| 保有物件修繕費用 苫小牧物件修繕費用として、30百万円 | 30 | 2022年11月~2023年12月 | |
| 運転資金。具体的には、以下のとおりです。 (ⅰ)入居テナントの急な退店に伴う保証金の返還資金として10百万円 (ⅱ)経年劣化や災害等により発生する 突発的な修繕費として10百万円 (ⅲ)当社の営業人員や内部管理部門の 人員の人件費や採用経費として40 百万円 (ⅳ)今後当社の事業運営上更なる運転 資金が必要な場合に備えた資金と して58百万円 | 118 | 2022年11月~2023年12月 |