訂正有価証券報告書-第52期(2023/03/01-2024/02/29)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
旧本社事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等について資産除去債務を計上しておりましたが、当連結会計年度において退去したため契約の終了に合わせて設備の撤去を行いました。
なお、新本社事務所の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来本社を移転する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率はマイナス0.266%~0.622%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
旧本社事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等について資産除去債務を計上しておりましたが、当連結会計年度において退去したため契約の終了に合わせて設備の撤去を行いました。
なお、新本社事務所の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来本社を移転する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率はマイナス0.266%~0.622%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) | |
| 期首残高 | 3,477千円 | 3,490千円 |
| 時の経過による調整額 | 12 | 6 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △3,496 |
| 期末残高 | 3,490 | - |