- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産業………不動産分譲業、不動産賃貸業等
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/11/14 9:54- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/11/14 9:54 - #3 業績等の概要
当期のわが国経済は、個人消費の伸び悩みがみられたものの、企業収益や雇用・所得環境は着実に改善し、全体としては緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、その先行きについては、海外経済の不確実性が残るなど、依然として不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループでは、各事業にわたり積極的な営業活動を行ったものの、流通業や不動産業等で減収となったことから、営業収益は5,230億3千1百万円と、前連結会計年度に比べ67億8千万円の減少(前期比1.3%減)となりました。
これに伴い、営業利益は499億4千6百万円と、前連結会計年度に比べ29億8千7百万円の減少(前期比5.6%減)となりました。
2019/11/14 9:54- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
既存事業の周辺関連分野において、外部パートナーとの連携やM&Aの活用等を通じて、変化する顧客ニーズを捉え、新規事業開発による収益の拡大を図るとともに、人材やビジネスノウハウ等の経営資源を獲得してまいります。
また、「長期ビジョン2020」では、平成32年度までを「収益基盤を強化し事業成長すべき期間」と位置づけており、連結の営業収益・EBITDA・有利子負債/EBITDA倍率を重要な経営指標として設定するほか、ROA・ROEについても注視し、効率的な経営に努めてまいります。
④ 平成32年度連結数値目標
2019/11/14 9:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績)
① 営業収益及び営業利益
当連結会計年度は、各事業にわたり積極的な営業活動を行ったものの、流通業や不動産業等で減収となったことから、営業収益は5,230億3千1百万円と、前連結会計年度に比べ67億8千万円の減少(前期比1.3%減)となりました。これに伴い、営業利益は、499億4千6百万円と、前連結会計年度に比べ29億8千7百万円の減少(前期比5.6%減)となりました。なお、各セグメントの営業収益及び営業利益の分析については、「1 業績等の概要」に記載しております。
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