- #1 会計方針に関する事項(連結)
運輸業における鉄道業やバス業では、鉄道やバスによる旅客の運送を行っています。乗車券類のうち定期乗車券については、有効期間にわたって履行義務が充足されると判断していることから、有効期間を基準とした按分計算により収益を認識しています。また、定期乗車券以外については、乗車区間における旅客の運送が完了した時点で収益を認識しています。
なお、履行義務を充足していない部分については、契約負債として流動負債の「その他」に計上しており、収益の認識に伴い1年以内に取り崩されます。
② 百貨店業およびストア・小売業
2026/06/25 12:21- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
2 リース債務の平均利率については、主としてリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載していません。なお、リース債務の金額は、転リース取引に係るものを除いています。
3 その他有利子負債「鉄道・運輸機構長期未払金」の当期首および当期末残高欄の( )内の金額は、内数で1年以内に返済予定のものであり、連結貸借対照表上、流動負債の部の「その他」に含めています。なお、鉄道・運輸機構長期未払金は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構からの鉄道施設譲受代金であり、当期首残高の金額は連結貸借対照表上の金額より消費税等相当額を除いています。平成30年度の税制改正により「長期割賦販売等に係る資産の譲渡等の時期の特例」が廃止されたことに伴い、残存元本に係る消費税全額を当連結会計年度に納付したため、連結貸借対照表上および上表の当期末残高の金額に消費税等相当額は含まれていません。
4 その他有利子負債「社内預金」は、連結貸借対照表上、流動負債の部の「その他」に含めています。
2026/06/25 12:21- #3 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1 当期首および当期末残高欄の( )内の金額は、内数で1年以内に返済予定のものであり、連結貸借対照表上、流動負債の部に区分掲記しています。
2 連結決算日後5年以内における償還予定額は以下のとおりです。
2026/06/25 12:21- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
鉄道事業では、鉄道による旅客の運送を行っています。乗車券類のうち定期乗車券については、有効期間にわたって履行義務が充足されると判断していることから、有効期間を基準とした按分計算により収益を認識しています。また定期乗車券以外については、乗車区間における旅客の運送が完了した時点で収益を認識しています。
なお、履行義務を充足していない部分については、契約負債として流動負債の「前受運賃」に計上しており、収益の認識に伴い1年以内に取り崩されます。
8 重要なヘッジ会計の方法
2026/06/25 12:21