- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2026/06/25 12:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含
んでいます。
ホテル業、レストラン飲食業、旅行業、ゴルフ場業、鉄道メンテナンス業、ビル管理・メンテナンス業、広告代理業、経理代行業、保険代理業、企画設計・運営業および人材派遣業
2 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額46百万円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額64,294百万円は、セグメント間取引消去△116,342百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産180,637百万円です。
(3) 減価償却費の調整額△64百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。
5 減損損失のうち、644百万円については「再開発関連費用」として連結損益計算書の特別損失に計上しています。2026/06/25 12:10 - #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主に定率法によっています。ただし、建物(建物附属設備を除く)は主に定額法を採用しています。
2026/06/25 12:10- #4 保有目的の変更による振替に関する注記(連結)
※5(1) 保有目的を変更し、固定資産から分譲土地建物へ振り替えた金額は、次のとおりです。
2026/06/25 12:10- #5 保有目的の変更による販売用不動産から固定資産への振替に関する注記
※4(1) 保有目的を変更し、固定資産から分譲土地建物へ振替えた金額は、次のとおりです。
2026/06/25 12:10- #6 固定資産圧縮損の注記
- 固定資産圧縮損の主な内容は、次のとおりです。
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 工事負担金等の受入による圧縮額 | 1,113百万円 | 工事負担金等の受入による圧縮額 | 742百万円 |
2026/06/25 12:10 - #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の主な内容は、次のとおりです。
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 土地 | 32百万円 | 土地・建物 | 54百万円 |
2026/06/25 12:10 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の主な内容は、次のとおりです。
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 土地 | 3,229百万円 | 土地・建物 | 42,672百万円 |
2026/06/25 12:10 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保に供している資産は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 土地 | 181,182 | (179,396 ) | 181,139 | (179,353 ) |
| 有形固定資産「その他」 | 2,881 | ( 2,881 ) | 2,702 | ( 2,702 ) |
| 計 | 503,981 | (502,020 ) | 494,234 | (492,285 ) |
上記資産を担保としている負債は、次のとおりです。
2026/06/25 12:10- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。2026/06/25 12:10 - #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※6 固定資産の取得原価から直接減額された工事負担金等累計額は、次のとおりです。
2026/06/25 12:10- #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりです。
2026/06/25 12:10- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/25 12:10- #14 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 不動産賃貸業施設 | 東京都世田谷区 他 | 建物及び構築物土地その他 | 54818324 |
| ホテル業施設 | 沖縄県那覇市 他 | 建物及び構築物有形固定資産「その他」その他 | 32226489 |
| ストア業等施設 | 神奈川県秦野市 他 | 建物及び構築物有形固定資産「その他」その他 | 2267913 |
| レストラン飲食業施設 | 東京都豊島区 他 | 建物及び構築物有形固定資産「その他」 | 13837 |
| 百貨店業施設 | 神奈川県藤沢市 他 | 建物及び構築物有形固定資産「その他」無形固定資産「その他」 | 115301 |
| その他 | ― | 土地建物及び構築物その他 | 1858215 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 百貨店業施設 | 東京都新宿区 | 建物及び構築物 | 644 |
| レストラン飲食業施設 | 東京都多摩市 他 | 建物及び構築物有形固定資産「その他」その他 | 174392 |
| その他 | ― | 建物及び構築物有形固定資産「その他」その他 | 674536 |
| 合計 | ― | ― | 1,767 |
※ 百貨店業施設の減損損失644百万円は、連結損益計算書の「再開発関連費用」に含まれています。
2026/06/25 12:10- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △2,505 | | △8,037 |
| その他有価証券評価差額金 | △6,478 | | △6,936 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/25 12:10- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △3,461 | | △9,270 |
| その他有価証券評価差額金 | △6,828 | | △7,374 |
| 固定資産評価益 | - | | △1,996 |
| 企業結合に伴う評価差額 | △1,594 | | △1,487 |
上記以外に土地再評価に係る繰延税金資産及び負債があり、その内訳は以下のとおりです。
2026/06/25 12:10- #17 経営上の重要な契約等
5【経営上の重要な契約等】
(固定資産の譲渡および連結子会社の異動を伴う株式譲渡)
当社は、2023年3月23日開催の取締役会において、当社が保有する「小田急第一生命ビル」の持
2026/06/25 12:10- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入等により、34,712百万円の資金収入となりました。
この結果、これらを合計したフリー・キャッシュ・フローは97,641百万円の資金収入となりました。
2026/06/25 12:10- #19 追加情報、財務諸表(連結)
当該取引の詳細は「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表[注記事項](追加情報)(当社取締役に対する株式報酬制度の導入)」に記載のとおりです。
(固定資産および子会社株式の譲渡)
当社は、2023年3月23日開催の取締役会決議に基づき、当社が保有する「小田急センチュリービル」と株式会社ホテル小田急の全株式の譲渡に関する売買契約を締結いたしました。
2026/06/25 12:10- #20 追加情報、連結財務諸表(連結)
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度329百万円、137千株、当連結会計年度290百万円、120千株です。
(固定資産および子会社株式の譲渡)
当社は、2023年3月23日開催の取締役会決議に基づき、当社が保有する「小田急センチュリービル」をKohlberg Kravis Roberts & Co. L.P.またはその関係会社が運用もしくは投資アドバイザーを務める特定のファンド(以下、総称して「KKR」という。)とその共同事業者が出資する特定目的会社に、株式会社ホテル小田急(以下「ホテル小田急」という。)の全株式をKKRおよび共同事業者が出資する特定目的会社に譲渡する売買契約を締結しました。
2026/06/25 12:10- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/25 12:10- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/25 12:10