経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 46億9900万
- 2023年3月31日 +434.56%
- 251億1900万
個別
- 2022年3月31日
- 65億2300万
- 2023年3月31日 +159.07%
- 168億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期のわが国経済は、資源価格上昇の影響等を受けて一部に弱さがみられたものの、企業収益や雇用・所得環境が改善する中で個人消費も緩やかに増加するなど、全体として緩やかな景気の持ち直しが続きました。2026/06/25 12:10
このような状況のもと、当社グループでは鉄道業やホテル業等において、前期に比べ利用者数が回復したことなどにより、営業収益は395,159百万円(前期比10.1%増)、営業利益は26,601百万円(同332.4%増)となったほか、経常利益は25,119百万円(同434.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、小田急第一生命ビル持分の売却に伴い固定資産売却益を計上したことなどにより、40,736百万円(同236.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。