当社(連結子会社を含む)は、将来の大きな飛躍に向け、財務健全性を確保しつつ、既存事業・プロジェクトの強化、当社の強みを生かすことのできる新規領域への積極的進出や成長領域への重点投資を実施し、収益性、効率性双方の向上の実現を目指した、当連結会計年度を初年度とする中期3か年経営計画「STEP TO THE NEXT STAGE」を推進しております。
当第1四半期連結累計期間の営業収益は、二子玉川ライズ2期の開業効果により、交通事業や不動産賃貸業が好調に推移したものの、不動産販売業における、前年度の大型集合住宅(マンション)販売や土地販売の反動減などにより、2,566億2千1百万円(前年同期比1.0%減)、交通事業において経費の減少などがあったものの、不動産賃貸業における二子玉川ライズ2期の開業に伴う経費の増加などにより、営業利益は、203億8千8百万円(同1.7%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益が増加したことなどにより、196億3千1百万円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の減少などにより、166億7千4百万円(同35.8%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。
2015/08/07 15:16