- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)の改正に伴い、当第1四半期連結会計期間の期首から、個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異について見直しを行い、遡及適用を行っております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は「固定資産の部」に表示していた「繰延税金資産」が5,708百万円増加し、「固定負債の部」に表示していた「繰延税金負債」が1,396百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、「利益剰余金」が7,104百万円増加しております。
2018/08/08 15:12- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産等に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2018/08/08 15:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、当社の有形固定資産の増加等により、2兆3,066億2千4百万円(前期末比396億2千6百万円増)となりました。
負債は、有利子負債(※)が、1兆340億9千2百万円(同642億9千8百万円増)となったこと等により、1兆5,467億2百万円(同338億5千8百万円増)となりました。
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