当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、依然として先行きが不透明な状況が続いております。当社および連結子会社の事業におきましても、今年4月に発出された3回目の緊急事態宣言に伴う営業時間短縮や一部店舗における休業等の実施による影響を受けました。
当第1四半期連結累計期間の営業収益は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用の影響により、1,991億7千5百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は、交通事業やホテル・リゾート事業を中心に、前年4月に発出された緊急事態宣言に伴う外出自粛、店舗休業影響からの利用者数回復があり、11億2千9百万円(前年同期は157億1千6百万円の営業損失)、経常利益は17億1千4百万円(前年同期は181億6千1百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の計上があったことにより、93億9百万円(前年同期は201億4千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。
2021/08/11 15:03