- #1 会計方針に関する事項(連結)
工事負担金等の処理
鉄道事業等において地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。また、連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。なお、鉄道事業に係る工事負担金等により取得した資産に付随して発生する費用のうち工事負担金等に対応する額については、工事負担金等受入額から直接控除しております。
2026/06/22 14:09- #2 固定資産圧縮損の注記
※7.固定資産圧縮損の内訳
2026/06/22 14:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特別利益は、前連結会計年度に比べ1億61,005千円の増加となりました。これは、工事負担金等受入額が増加したことなどによるものであります。
特別損失は、前連結会計年度に比べ1億42,193千円の増加となりました。これは、固定資産圧縮損の増加などによるものであります。
経常利益の4億98,430千円に特別損益の13,334千円を減算し、これに、法人税等を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3億61,893千円(同31.8%減)となりました。
2026/06/22 14:09- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)工事負担金等の処理
鉄道事業等において地方公共団体等により工事費の一部として工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。また、損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。なお、鉄道事業に係る工事負担金等により取得した資産に付随して発生する費用のうち工事負担金等に対応する額については、工事負担金等受入額から直接控除しております。
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