商品
連結
- 2013年3月31日
- 688万
- 2014年3月31日 +25.14%
- 862万
個別
- 2013年3月31日
- 688万
- 2014年3月31日 +25.14%
- 862万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品及び貯蔵品:主として先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2014/06/20 14:22
- #2 対処すべき課題(連結)
- 不動産賃貸業では、保有(遊休)資産の効率的な運用方法を検討し、収益の拡大に繋げてまいります。また、既存物件の稼働率の向上に努め、安定的な事業基盤の確立に努めてまいります。2014/06/20 14:22
レジャー・サービス業では、当社事業エリアにおいては、近隣観光地の富士山が世界文化遺産に登録されたことや基幹道路の整備などにより、今後、観光交流客数の増加が見込まれます。これまで以上に、地域・行政との連携を強化し、地域の魅力や観光資源のポテンシャルを最大限引き出し、地域活性化と集客力向上に取り組んでまいります。また、旅行形態・消費構造、お客さまのニーズの変化に対応していくため、更なる顧客満足の追求とマーケティングの強化を図り、お客さまのニーズにお応えできる商品・サービスの提供に努めてまいります。特に訪日外国人旅行者においては、近年増加傾向にあるため、各種積極的な施策に注力することで、確実な取り込みを図ってまいります。
なお、平成26年4月1日に新規参入した介護サービス事業では、パートナー企業との連携を緊密にし、お客さまに質の高いサービスを提供しつつ、新たなる顧客の獲得に努め、年間を通じて安定した稼働率を確保してまいります。また、平成26年秋に開設を予定しているエミーズ鴨宮につきましても、確実な計画の実行により、事業基盤の拡大に努めてまいります。 - #3 引当金の計上基準
- 商品券等引換損失引当金
一定期間経過後に収益計上した未引換の商品券等の、将来引換時に発生する損失に備えるため、過去の引換実績に
基づく引換見込額を計上しております。2014/06/20 14:22 - #4 業績等の概要
- 船舶事業は、箱根航路において、個人のお客さまが減少したものの、募集型企画旅行及び訪日外国人旅行者の利用が堅調に推移したことや、貸切船や箱根地区で開催されるイベントに合わせた増発便の運航を積極的に実施し、増収策を図った結果、売上高・乗船人員ともに、前期を上回ることができました。三津航路においては、繁忙期に臨時・増発便を運航し、需要の拡大に努めましたが、休日や祝日の多客時に強風による欠航が続いたことにより、売上高は伸び悩みました。2014/06/20 14:22
飲食店・物品販売業は、箱根地区のドライブイン各事業所において、飲食部門では年間を通じて訪日外国人旅行者の利用が堅調に推移するなか、レストラン利用を効率的な受注体制で受け入れ、利用者の取りこぼしを最小限に抑えたことで、売上高は好調に推移いたしました。売店部門においては、レストラン利用を目的に来店した訪日外国人旅行者の取り込みを図るべく、プライスカードの多言語化や富士山関連商品コーナーの設置、日本の歴史・文化・アニメなどの関連商品を充実させ、収益向上に努めたことにより、売上高は前期を上回ることができました。十国地区では、飲食部門において、地元の食材にこだわった特色のある新規メニューの投入や、旅行エージェントへの営業を強化したことにより、募集型企画旅行及び一般団体の利用が堅調に推移いたしましたが、売店部門が振るわず、売上高は伸び悩みました。このような状況のなか、売店部門においては、“購買意欲を高める売り場”を目指し、店内商品のレイアウトの変更や「くつろぎスペース」の充実を図り、需要の拡大に努めております。沼津地区の伊豆・三津シーパラダイスにおいては、ゴールデンウィークや夏休みの期間中、夜間延長営業「みとしープレミアムナイト」の開催やタレントを招いてのトークショーの実施、また、新たな取り組みとして平成26年3月に、第1回「みとしーフェスタ2014 ~みとしーでおまつりさわぎ~」を行うなど、誘客に努めてまいりましたが、個人・一般団体のお客さまともに伸び悩み、売上高も振るいませんでした。
鉄道沿線の物品販売業は、鉄道売店において、観光旅客数の減少が中長期的に続いているなか、当社沿線で開催されるウォーキングイベントや地域のイベントに積極的に出店いたしましたが、売上高は伸び悩みました。広告看板事業においては、Web媒体を活用した情報発信が増えつつあることや、経費削減のため広告費を縮小するクライアントが増加傾向にあるなか、新規で開店する事業者の情報をいち早くつかみ営業を強化してまいりましたが、売上高は伸び悩みました。なお、修善寺駅売店では、修善寺駅周辺整備事業の第一期工事の完了にともない、平成25年10月5日から名称を「IZU-La SHUZENJI(イズーラ修善寺)」としてリニューアルオープンいたしました。 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/06/20 14:22
(注) A種優先株式の内容は、次のとおりであります。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成26年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成26年6月20日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,280,000 1,280,000 非上場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 A種優先株式 900,000 900,000 非上場 単元株式数は 100株であります。(注) 計 2,180,000 2,180,000 - -
(1)優先配当金 - #6 重要な引当金の計上基準(連結)
- 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。2014/06/20 14:22
ハ.商品券等引換損失引当金
一定期間経過後に収益計上した未引換の商品券等の、将来引換時に発生する損失に備えるため、過去の引換実績に基づく引換見込額を計上しております。 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
その他有価証券
時価のないもの 移動平均法に基づく原価法
ロ.たな卸資産
商品及び貯蔵品
主として先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2014/06/20 14:22 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2014/06/20 14:22
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針