営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億6450万
- 2014年12月31日 -74.39%
- 6774万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額934千円は、主にセグメント間取引消去934千円であります。2015/02/13 15:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 15:00
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1億59,620千円増加し、利益剰余金が1億59,620千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失への影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のなか、当社グループにおいては、円安に起因した原材料価格の上昇や電気料金の値上げの影響を受け変動費が上昇したことや、物価上昇により消費マインドが低迷するなど、当社を取り巻く経営環境は厳しい状況で推移いたしました。そのようななか、不要不急経費の見直しやローコストオペレーションの更なる徹底によるコスト削減に努めるとともに、沿線自治体や観光協会との連携を強化し、地域への誘客・PR活動を積極的に実施いたしました。しかしながら、夏季の観光のトップシーズンにおいて例年にない悪天候が続いたことから、観光部門を中心に利用者の大幅な減少があったほか、賃貸事業においては大口テナント撤退の影響を受けました。2015/02/13 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益は91億45,989千円(前年同期比1.2%減)、営業利益は67,748千円(前年同期比74.4%減)、経常利益は16,993千円(前年同期比90.8%減)、四半期純損失は36,587千円(前年同期四半期純利益1億88,493千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。