商品
連結
- 2017年3月31日
- 992万
- 2017年6月30日 +68.38%
- 1671万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/08/07 15:00
(注) A種優先株式の内容は、次のとおりであります。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成29年8月7日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,280,000 1,280,000 非上場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 A種優先株式 900,000 900,000 非上場 単元株式数は100株であります。(注) 計 2,180,000 2,180,000 - -
(1)優先配当金 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 飲食店・物品販売業は、箱根地区のドライブインにおいて、飲食部門では、国内外の団体のお客さま利用が堅調で、売上高は好調に推移いたしましたが、売店部門においては、訪日外国人旅行者の購買意欲の低下が顕著となり、売上高は前年同期を下回りました。十国地区の箱根 十国峠レストハウスでは、2016年5月17日をもってレストランの営業を終了し、テイクアウトコーナーやそば処のメニューの充実を図りましたが、レストランの減収分を補うことが出来ず、売上高は前年同期を下回りました。また、売店部門においても、レストランの営業終了にともない、一般団体のお客さま利用が低迷し、売上高は前年同期を下回りました。沼津地区の伊豆・三津シーパラダイスにおいては、2015年度より「あそぶ、まなぶ、ふれる」ことができる水族館をコンセプトとし、大型設備投資による魅力向上を図った結果、ファミリー層の入場者数が堅調に推移し、売上高は前年同期を大きく上回りました。なお、2016年度に当館が人気アニメのプロモーションビデオの舞台になったことも、入場者数を押し上げております。2017/08/07 15:00
鉄道沿線の物品販売業は、鉄道売店において、沿線施設と連携したオリジナル商品の販売や、人気アニメの関連商品を積極的に取り扱うなど、各店舗が持つ強みを活かした商品展開を実施したことが奏功し、売上高は前年同期を上回りました。指定管理事業においては、ゴールデンウィークなどの繁忙期に、多彩なイベントの開催や売店の積極的な臨時出店を行った結果、売上高は前年同期を上回りました。
不動産事業は、不動産賃貸業に特化しておりますが、既存賃貸物件の解約や賃料の減額があるなか、保有不動産の有効活用による新規契約の獲得もあり、売上高は前年同期を上回りました。