商品
連結
- 2018年3月31日
- 1758万
- 2018年6月30日 +6.77%
- 1877万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/08/02 14:25
(注) A種優先株式の内容は、次のとおりであります。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成30年8月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,280,000 1,280,000 非上場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 A種優先株式 900,000 900,000 非上場 単元株式数は100株であります。(注) 計 2,180,000 2,180,000 - -
(1)優先配当金 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 船舶事業は、箱根航路において、ご好評いただいている九頭龍神社参拝船の増便運航や、人気アニメとコラボレートした貸切船の運航など増収に努めましたが、特に国内の一般団体および個人のお客さま利用が低迷し、売上高は前年同期を下回りました。2018/08/02 14:25
飲食店・物品販売業は、箱根地区のドライブインにおいて、近年訪日外国人旅行者が増加していることを受け、海外の現地エージェントへの直接セールスや首都圏のランドオペレーターへのセールスを強化し誘客に努めております。飲食部門では、国内の一般団体のお客さま利用が低迷するなか、訪日外国人旅行者の団体利用が堅調に推移したことから、売上高は前年並みで推移いたしました。売店部門においては、訪日外国人旅行者の購買意欲の低下が継続していることから、特に箱根関所 旅物語館においては厳しい状況となり、売上高は前年同期を下回りました。十国地区の箱根 十国峠レストハウスでは、一般団体および個人のお客さまの立ち寄りが増加したことから、飲食部門・売店部門ともに、売上高は前年同期を上回りました。沼津地区の伊豆・三津シーパラダイスにおいては、個人のお客さま利用が堅調に推移したほか、当館キャラクター「うちっちー」のオリジナル商品の販売が好調だったことも寄与し、入場者数・売上高ともに前年同期を大きく上回りました。
鉄道沿線の物品販売業は、鉄道売店において、主力商品である土産物販売が低迷するなか、オリジナル商品の販売や、人気アニメの関連商品を積極的に取り扱うなど、各店舗が持つ強みを活かした商品展開を実施いたしましたが、売上高は前年同期を下回りました。広告看板業においては、2017年6月に受注した高額ドアラッピングの反動減などにより、売上高は前年同期を下回りました。指定管理事業については、松田山ハーブガーデンの指定管理契約が3月で満了となったことから、売上高は前年同期を下回りました。