商品
連結
- 2018年3月31日
- 1758万
- 2018年9月30日 +5.82%
- 1860万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/11/09 14:25
(注) A種優先株式の内容は、次のとおりであります。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2018年11月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,280,000 1,280,000 非上場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 A種優先株式 900,000 900,000 非上場 単元株式数は100株であります。(注) 計 2,180,000 2,180,000 - -
(1)優先配当金 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 飲食店・物品販売業は、箱根地区のドライブインにおいて、近年訪日外国人旅行者が増加していることを受け、海外の現地エージェントへの直接セールスや首都圏のランドオペレーターへのセールスを強化したほか、ファムトリップによるモニターツアーの実施など、当社施設や箱根地区の魅力発信による需要の喚起に努めてまいりました。飲食部門では、国内の一般団体のお客さま利用が低迷するなか、訪日外国人旅行者の団体利用が堅調に推移したことから、売上高は前年並みで推移いたしました。売店部門においては、訪日外国人旅行者の購買意欲の低下が継続しているなか、夏季における猛暑の影響が、さらなる買い控えに繋がり、売上高は前年同期を下回りました。十国地区の箱根 十国峠レストハウスでは、一般団体及び個人のお客さまの立ち寄りが増加したほか、7月に発生した台風12号の影響により熱海ビーチラインが約1カ月間通行止めになったことから、迂回路として通行したお客さまの立ち寄りも増加し、飲食部門・売店部門ともに、売上高は前年同期を上回りました。沼津地区の伊豆・三津シーパラダイスにおいては、ソーシャル・ネット・ワーキングサービスを活用した情報の拡散に努めたほか、夏季多客期におけるイベントを増強するなど、誘客に努めましたが、夏季における猛暑や相次いで発生した台風の影響を受け、特に個人のお客さま利用が伸び悩み、売上高は前年同期を下回りました。2018/11/09 14:25
鉄道沿線の物品販売業は、鉄道売店において、物販部門では、主力商品の土産物販売が低迷するなか、沿線施設とコラボレートしたオリジナル商品の開発・販売を強化したほか、人気アニメや当社駿豆線キャラクター商品を積極的に取り扱うなど、需要の喚起に努めましたが、売上高は前年同期を下回りました。飲食部門では、三島駅売店のそば処において、新たな取り組みとして立ち飲み居酒屋「せんべろステーション」の夜間営業などを開始したことが増収に繋がりましたが、伊豆長岡駅売店のそば処が低迷し、売上高は前年同期を下回りました。広告看板業においては、駿豆線駅構内の建植看板や駅貼り広告の受注が堅調に推移いたしましたが、2017年6月に受注した高額ドアラッピングの反動減などにより、売上高は前年同期を下回りました。指定管理事業については、松田山ハーブガーデンの指定管理契約が3月で満了となったことから、売上高は前年同期を下回りました。
不動産事業は、不動産賃貸業に特化しておりますが、賃貸物件であった旧沼津ビル跡地を2017年10月に売却したことや、沼津駅前パーキングを建替えのため2月をもって賃貸を終了したことから、売上高は前年同期を下回りました。