商品
連結
- 2018年3月31日
- 1758万
- 2018年12月31日 +31.15%
- 2306万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/02/08 14:25
(注) A種優先株式の内容は、次のとおりであります。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年2月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,280,000 1,280,000 非上場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 A種優先株式 900,000 900,000 非上場 単元株式数は100株であります。(注) 計 2,180,000 2,180,000 - -
(1)優先配当金 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 飲食店・物品販売業は、箱根地区のドライブインにおいて、近年訪日外国人旅行者が増加していることを受け、海外の現地エージェントへの直接セールスや首都圏のランドオペレーターへのセールスを強化したほか、ファムトリップによるモニターツアーの実施など、当社施設や箱根地区の魅力発信による需要の喚起に努めてまいりましたが、特に売店部門における訪日外国人旅行者の購買意欲の低下や、夏季における猛暑の影響が、さらなる買い控えに繋がり、全体で売上高は前年同期を下回りました。十国地区の箱根 十国峠レストハウスでは、7月に発生した台風12号の影響により熱海ビーチラインが約1カ月間通行止めになったことから、迂回路として通行したお客さまの立ち寄り利用が大きく増加したほか、箱根 十国峠ケーブルカーの日没から夜間にかけての特別運行に合わせ延長営業を行ったことも利用者数の増加に繋がり、飲食部門・売店部門ともに、売上高は前年同期を上回りました。沼津地区の伊豆・三津シーパラダイスにおいては、新規イベント「おとなの飼育係体験」や「目からウロコな情報満載!!水族館ガイドツアー」など、新たな視点でサービスを提供し誘客に努めましたが、特に個人のお客さま利用が伸び悩み、売上高は前年同期を下回りました。2019/02/08 14:25
鉄道沿線の物品販売業は、鉄道売店において、物販部門では、地域特産の観光土産を前面に押し出した特色ある売店作りや、沿線施設とコラボレートしたオリジナル商品の開発・販売を強化してまいりましたが、売上高は前年同期を下回りました。飲食部門では、伊豆長岡駅売店やイズーラ修善寺のそば処が伸び悩むなか、三島駅売店のそば処において、名物の“椎茸そば”が「究極そば」としてグルメ番組で取り上げられたことや、新たな取り組みとして立ち飲み居酒屋「せんべろステーション」を期間限定で夜間営業したことなどが増収に繋がり、売上高は前年同期を上回りました。広告看板業においては、新たな視点で広告スペースを創出し提供を開始したほか、未開拓地域や新規クライアントに対する営業を積極的に実施いたしましたが、2017年6月と11月に受注した高額ドアラッピングの反動減が減収の主要因となり、売上高は前年同期を下回りました。指定管理事業については、松田山ハーブガーデンの指定管理契約が2018年3月で満了となったことから、売上高は前年同期を下回りました。
不動産事業は、不動産賃貸業に特化しておりますが、賃貸物件であった旧沼津ビル跡地を2017年10月に売却したことや、沼津駅前パーキングを建替えのため2018年2月をもって賃貸を終了したことから、売上高は前年同期を下回りました。