営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 2億1717万
- 2018年12月31日
- -2093万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額2,475千円は、主にセグメント間取引消去2,475千円であります。2019/02/08 14:25
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/02/08 14:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 鉄道事業は、沿線地域人口の減少や少子高齢化にともなう生産年齢人口の減少が慢性的に続いているなか、定期収入において、大雄山線は概ね順調に推移いたしましたが、駿豆線では、通勤定期利用が伸び悩み、前年同期を下回りました。定期外収入は、両線において沿線自治体や企業と連携した各種イベントの実施による沿線地域の賑わい創出や、駿豆線では静岡県内の鉄道会社3社が初めてコラボレートした記念乗車券の販売など、新たな需要の掘り起しに注力いたしましたが、夏季における猛暑や相次いで発生した自然災害の影響が、イベントの中止やお客さまの出控えに繋がったこともあり、前年同期を下回りました。2019/02/08 14:25
この結果、鉄道事業の営業収益は20億13,318千円(前年同期比1.0%減)、営業利益は2018年3月17日に実施した、駿豆線のダイヤ改正にともなう営業費用の増加や運転動力費の増加などもあり39,121千円(前年同期比23.7%減)となりました。
鉄道事業