経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 1億7307万
- 2018年12月31日
- -6379万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のなか、当社グループは、企業価値の向上や事業エリアの発展に向け、これまで以上に沿線自治体や企業などとの連携を強化し、地域における役割の把握やニーズの掘り起しに努めてまいりました。また、中長期の事業環境の展望を見据え、新規分野への事業参入を図り、収益基盤の強化・拡大にも取り組んでまいりました。しかし、夏季における全国各地で観測された記録的な猛暑や豪雨などの自然災害の影響を大きく受けたほか、原材料価格の上昇、2019年10月に予定されている消費増税にともなう消費者の節約志向の高まりもあり、厳しい事業環境が続きました。2019/02/08 14:25
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は90億96,012千円(前年同期比0.4%減)、営業損失は20,934千円(前年同期営業利益2億17,179千円)、経常損失は63,791千円(前年同期経常利益1億73,072千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億31,969千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益2億86,097千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。