商品
連結
- 2019年3月31日
- 1716万
- 2019年6月30日 +19.06%
- 2043万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/08/02 14:37
(注) A種優先株式の内容は、次のとおりであります。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2019年8月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,280,000 1,280,000 非上場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 A種優先株式 900,000 900,000 非上場 単元株式数は100株であります。(注) 計 2,180,000 2,180,000 - -
(1)優先配当金 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飲食店・物品販売業は、箱根地区のドライブインにおいて、個人のお客さま利用が堅調に推移いたしましたが、5月19日に大涌谷周辺の火山活動が活発化して以降、主要ターゲットである東アジアからの訪日外国人旅行団体が低迷し、飲食部門・売店部門ともに売上高は前年同期を下回りました。十国地区の箱根 十国峠レストハウスにおいては、4月に十国峠山頂に「十国峠カフェ」を新規開設したほか、十国峠オリジナルキャラクター「十国将軍 さねともくん」の誕生に合わせたオリジナルグッズの販売を行うなど、話題の創出による需要の喚起に努めてまいりましたが、一般団体の立ち寄り利用が低迷し、売上高は前年同期を下回りました。沼津地区の伊豆・三津シーパラダイスにおいては、カリフォルニアアシカによる新元号関連企画がマスメディアに大きく取り上げられたことが集客に寄与したほか、人気アニメの関連グッズ販売が好調だったこともあり、入場者数・売上高ともに前年同期を上回りました。2019/08/02 14:37
鉄道沿線の物品販売業は、鉄道売店において、主力商品の土産物販売が低迷したことから、売上高は前年同期を下回りました。広告看板業においては、2020年に東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技が駿豆線沿線の伊豆市で開催されることをビジネスチャンスと捉え、営業販路を拡大し新規クライアントの掘り起しに努めたことが新規受注に繋がりましたが、2018年4月に受注した電車ラッピング広告の減収幅をカバーできず、売上高は前年同期を下回りました。指定管理事業においては、4月に“熱海市 姫の沢公園”の管理運営を新規受託したことから、売上高は前年同期を上回りました。
不動産事業は、不動産賃貸業に特化しておりますが、2018年3月より実施していた沼津駅前パーキングの建替工事が完了し、4月に賃貸を開始したことから、売上高は前年同期を上回りました。