商品
連結
- 2020年3月31日
- 1638万
- 2020年12月31日 +15.13%
- 1886万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/02/12 14:58
(注) A種優先株式の内容は、次のとおりであります。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年2月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,280,000 1,280,000 非上場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 A種優先株式 900,000 900,000 非上場 単元株式数は100株であります。(注) 計 2,180,000 2,180,000 - -
(1)優先配当金 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 船舶事業は、箱根航路において、国内外の個人・団体のお客さま利用が減少し、売上高は前年同期を下回りました。2021/02/12 14:58
飲食店・物品販売業は、箱根地区のドライブインにおいて、飲食・売店部門ともに、個人・団体のお客さま利用が減少したほか、4月8日より箱根 湖尻ターミナルにおいて営業を継続的に休止していることもあり、売上高は前年同期を下回りました。十国地区の箱根 十国峠レストハウスにおいては、個人・団体のお客さま利用が減少し、売上高は前年同期を下回りました。沼津地区の伊豆・三津シーパラダイスにおいて、10月・11月については「Go To トラベルキャンペーン 地域共通クーポン」の利用が入場者数や売店利用に大きく寄与したほか、学生団体の修学旅行や遠足先が首都圏など感染者が多い地域を回避する動きが顕著に出たことから入場者数が増加し、コロナ禍においても、売上高は前年同期を上回りました。しかしながら、第2四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染症の影響による減少幅をカバーすることが出来ず、当第3四半期連結累計期間では、売上高は前年同期を下回りました。このような状況のなか、外出自粛中のお客さまがご自宅にいても楽しんでいただけるよう、各施設の売店主力商品を集めた「いずっぱこおみやげセット」や「いずっぱこオリジナルグッズ」の通信販売を行い、売上高向上と各施設における売店商品のフードロス対策に努めてまいりました。また、お客さまに「ほほえみと元気」を提供すべく、箱根 十国峠レストハウス駐車場において、密集・密閉・密接を避けるなどの新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じたうえで、静岡・神奈川の十国峠周辺地域のキッチンカーやハンドメイド雑貨店、カフェなどを集めた「十国マルシェ」を複数回開催し、with コロナ時代の新たな営業施策を展開いたしました。
鉄道沿線の物品販売業は、鉄道売店において、観光を目的としたお客さま利用が減少したことから、売上高は前年同期を下回りました。広告看板業においては、沿線イベントの中止や、先行き不透明な景況によるクライアントの広告宣伝費削減の影響を受け、売上高は前年同期を下回りました。