しかしながら、第2四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症流行による影響を大きく受けたほか、第3四半期連結会計期間においては、政府や自治体主導による各種需要喚起策があったものの、新型コロナウイルス感染症再拡大がお客さまの出控えに繋がり、各事業において需要動向を踏まえての営業休止や営業時間の短縮等を行ったことから、引き続き厳しい経営状況が続きました。なお、今後も新型コロナウイルス感染症収束の規模やスピード、影響期間のほか、各国政府の動向により、当社グループの業績が大きく変動することが予想されます。当社グループは、今後も需要動向を着実に見極め、雇用調整助成金などの補助制度を活用した営業体制を継続し、効率的な事業運営を図ってまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は47億66,652千円(前年同期比47.1%減)、営業損失は18億37,332千円(前年同期営業利益1億9,533千円)、経常損失は18億53,579千円(前年同期経常利益81,356千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16億54,372千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益1億5,708千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/02/12 14:58