営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 196億5400万
- 2015年12月31日 +26.6%
- 248億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2016/02/12 13:13
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 13:13 - #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用情勢が改善傾向にあるなかで、個人消費に底堅い動きがみられ、企業収益も改善する等、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外景気の下振れによる影響が懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況であります。2016/02/12 13:13
このような情勢下におきまして、当中間会計期間の営業収益は165億1千6百万円(対前年同期比2.2%増)となり、営業利益は46億9百万円(対前年同期比22.7%増)、経常利益は42億4千2百万円(対前年同期比26.2%増)、中間純利益は27億6千2百万円(対前年同期比36.5%増)を計上するにいたりました。
当中間会計期間におきましては、ダイヤ改正を実施し、特急の運行時間帯を拡大する等、速達性の向上と利便性の向上を図ったほか、緑園都市駅構内のトイレの改良を行い、サービスの向上と「人にやさしい」駅づくりに努めました。また、引き続き星川・天王町駅付近連続立体交差工事を推進するとともに、JR線及び東急線との相互直通運転計画につきましても、鋭意推進いたしております。さらに、ラッピング電車「ウルトラヒーロー号」の運行及び「相鉄厚木線乗車体験会」などのイベントを実施いたしました。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/02/12 13:13
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9千3百万円減少しております。 - #5 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2016/02/12 13:13
(ウ)中間株主資本等変動計算書前中間会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当中間会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 鉄道事業営業利益 営業収益 鉄道事業営業費合計 12,403 11,906 鉄道事業営業利益 3,756 4,609 全事業営業利益 3,756 4,609 営業外収益
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢が改善傾向にあるなかで、個人消費に底堅い動きがみられ、企業収益も改善する等、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外景気の下振れによる影響が懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況であります。2016/02/12 13:13
このような情勢下におきまして、相鉄グループでは鋭意業績の向上に努めました結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は1,902億2千5百万円(前年同期比5.2%増)となり、営業利益は248億8千2百万円(前年同期比26.6%増)、経常利益は225億2千3百万円(前年同期比33.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は123億4千6百万円(前年同期比27.7%増)を計上するにいたりました。
なお、バス事業支出削減策の実施に伴い、特別退職金23億5千3百万円を特別損失に計上しております。