営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 248億8200万
- 2016年12月31日 +2.78%
- 255億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/02/13 14:09
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 14:09 - #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用情勢が改善するなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、消費者マインドや企業収益の改善には足踏みがみられ、さらに、海外の政治情勢から生じる世界経済の不確実性は、わが国の経済を下押しするリスクとして、その影響が懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況であります。2017/02/13 14:09
このような情勢下におきまして、当中間会計期間の営業収益は166億3千5百万円(対前年同期比0.7%増)となり、営業利益は47億7千5百万円(対前年同期比3.6%増)、経常利益は44億8千6百万円(対前年同期比5.8%増)、中間純利益は29億2千9百万円(対前年同期比6.1%増)を計上するにいたりました。
当中間会計期間におきましては、「デザインブランドアッププロジェクト」の取り組みとして、外観に「ヨコハマネイビーブルー」を採用した9000系リニューアル車両の運行を開始するとともに、駅舎のリニューアル工事を推進いたしました。また、いずみ野線高架橋の耐震補強工事及び、引き続き星川・天王町駅付近連続立体交差工事を推進するとともに、JR線及び東急線との相互直通運転計画につきましても、鋭意推進しております。さらに、「なつやすみ そうにゃんスタンプラリー2016」、「相鉄厚木線乗車体験会」及びいずみ野線開業40周年記念「相鉄フェスタ」等のイベントを実施いたしました。 - #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (イ)中間損益計算書2017/02/13 14:09
(ウ)中間株主資本等変動計算書(単位:百万円) 前中間会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当中間会計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 鉄道事業営業利益 営業収益 鉄道事業営業費合計 11,906 11,859 鉄道事業営業利益 4,609 4,775 全事業営業利益 4,609 4,775 営業外収益
前中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、雇用情勢が改善する等、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、個人消費や企業収益の改善には足踏みがみられ、さらに、海外の政治情勢から生じる世界経済の不確実性は、わが国の経済を下押しするリスクとして、その影響が懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況であります。2017/02/13 14:09
このような情勢下におきまして、相鉄グループでは鋭意業績の向上に努めました結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は1,913億4千9百万円(前年同期比0.6%増)となり、営業利益は255億7千4百万円(前年同期比2.8%増)、経常利益は233億9千8百万円(前年同期比3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は148億2千4百万円(前年同期比20.1%増)を計上するにいたりました。
なお、鉄道業における工事負担金の受け入れにより、特別利益として工事負担金等受入額95億3千5百万円を、特別損失として固定資産圧縮損93億6千3百万円を計上しております。