- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
「a. 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。
当中間会計期間の営業収益は、167億8千2百万円で前年同期比0.1%(2千万円)の増加となりましたが、営業利益は、固定資産除却費や減価償却費等、費用の増加により、43億6千4百万円で前年同期比9.9%(4億8千1百万円)の減少となりました。
営業外収益は、受託工事料収入の増加等により1億2千9百万円で前年同期比8.1%(9百万円)の増加となりました。営業外費用は、支払利息の減少等により2億9千1百万円で前年同期比11.8%(3千9百万円)の減少となりました。
2019/02/13 14:38- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/02/13 14:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、その他全体の営業収益は169億8千3百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は10億6千万円(前年同期比132.3%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末に比べて130億3千4百万円減少し、5,892億3千万円となりました。
負債は、未払金の減少等により228億2千2百万円減少し、4,385億4千8百万円となりました。なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,113億3千2百万円となり、10億5千3百万円増加いたしました。
2019/02/13 14:38- #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(ア)中間貸借対照表
| | (単位:百万円) |
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当中間会計期間(2018年9月30日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 781 | 825 |
| 前払費用 | 69 | 90 |
| その他の流動資産 | 2,607 | 2,145 |
| 流動資産合計 | 6,858 | 6,285 |
| 固定資産 | | |
| 鉄道事業固定資産 | | |
| 有形固定資産 | ※4 250,759 | ※4 252,926 |
| 減価償却累計額 | △152,222 | △154,430 |
| 有形固定資産(純額) | ※2 98,537 | ※2 98,495 |
| 無形固定資産 | ※2,※4 3,393 | ※2,※4 3,110 |
| 鉄道事業固定資産合計 | 101,930 | 101,606 |
| 建設仮勘定合計 | 9,872 | 9,604 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 24 | 24 |
| 前払年金費用 | 3,512 | 3,770 |
| 繰延税金資産 | 1,655 | 1,400 |
| その他の投資等 | 98 | 96 |
| | (単位:百万円) |
| 負債合計 | 75,409 | 74,028 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(イ)中間損益計算書
2019/02/13 14:38- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
2019/02/13 14:38