- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末において有形固定資産の「使用権資産(純額)」が123億1千9百万円、流動負債の「リース債務」が3億6百万円、固定負債の「リース債務」が105億1千2百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が18億3千2百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益が4千7百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が3千7百万円減少しております。
2019/08/13 13:25- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/08/13 13:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産につきましては、使用権資産の計上等により前連結会計年度末に比べて18億4千万円増加し、6,133億9千6百万円となりました。
負債は、リース債務の増加等により47億3千4百万円増加し、4,653億1千5百万円となりました。なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,261億2千1百万円となり、46億3千9百万円増加いたしました。
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