- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
この結果、経常利益は43億2千2百万円で前年同期比2.9%(1億2千万円)の増加となりました。
特別利益は、工事負担金等受入額を主なものとして総額20億7百万円となり、特別損失は、固定資産圧縮損の18億7千万円となりました。
以上から税引前中間純利益は44億5千9百万円で前年同期比6.1%(2億5千7百万円)の増加となり、ここから法人税等を控除した中間純利益は29億1千6百万円で前年同期比9.3%(2億4千9百万円)の増加となりました。
2020/02/13 13:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において有形固定資産の「使用権資産(純額)」が141億4千4百万円、流動負債の「リース債務」が5億2千万円、固定負債の「リース債務」が123億5千1百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が17億9千4百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益が1億4千万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1億8百万円減少しております。
2020/02/13 13:31- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/02/13 13:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、使用権資産の計上等により前連結会計年度末に比べて137億3千5百万円増加し、6,252億9千万円となりました。
負債は、社債の増加等により99億5千9百万円増加し、4,705億3千9百万円となりました。なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,345億8千1百万円となり、131億円増加いたしました。
2020/02/13 13:31- #5 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(ア)中間貸借対照表
| | (単位:百万円) |
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当中間会計期間(2019年9月30日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 968 | 924 |
| 前払費用 | 69 | 169 |
| その他の流動資産 | 3,139 | 2,124 |
| 流動資産合計 | 8,443 | 8,040 |
| 固定資産 | | |
| 鉄道事業固定資産 | | |
| 有形固定資産 | ※5 256,637 | ※5 263,466 |
| 減価償却累計額 | △156,530 | △155,915 |
| 有形固定資産(純額) | ※3 100,107 | ※3 107,550 |
| 無形固定資産 | ※3,※5 3,281 | ※3,※5 3,173 |
| 鉄道事業固定資産合計 | 103,388 | 110,723 |
| 建設仮勘定合計 | 12,128 | 11,713 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 24 | 24 |
| 前払年金費用 | 3,896 | 3,948 |
| 繰延税金資産 | 1,380 | 1,314 |
| その他の投資等 | 96 | 92 |
| | (単位:百万円) |
| 負債合計 | 78,470 | 84,503 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(イ)中間損益計算書
2020/02/13 13:31