- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
2014/12/19 13:15- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/19 13:15 - #3 業績等の概要
一方、個人消費も消費税増税後に大幅減少したうえ、物価上昇傾向による家計の実質所得の伸び悩みにより、回復基調が緩慢に留まっている状況です。
このような背景のもとで、当社グループは、消費税増税後の出控えや消費の減少が懸念されたものの、鉄道事業を中心にテレビ等のメディア露出効果に後押しされ、各事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、経費削減に努めた結果、当中間連結会計期間の営業収益は61億9千8百万円 (前年同期比1.2%増)、経常利益は7億4千2百万円 (同5.3%増)、中間純利益は5億2千6百万円 (同3.4%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりです。
2014/12/19 13:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績)
① 営業収益及び営業利益
当中間連結会計期間の営業収益及び営業利益は、その他事業での携帯電話販売業からの撤退がありましたが、各事業部門での積極的な営業活動やタイアップイベント等の効果があり、鉄道事業の定期外収入が増加したことと、観光事業の江の島内利用収入が増加したこと等により、営業収益は前中間連結会計期間に比べ7千4百万円増加し61億9千8百万円、営業利益は前中間連結会計期間に比べ3千1百万円増加し7億7千9百万円となりました。
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