営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 315億2400万
- 2017年3月31日 +2.6%
- 323億4300万
個別
- 2016年3月31日
- 169億8500万
- 2017年3月31日 -44.56%
- 94億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/06/20 15:29
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の資産であります。当社の資産の金額は、34,957百万円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社の資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/20 15:29 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当事業年度より費用処理年数を10年に変更しております。2017/06/20 15:29
この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ199百万円増加しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/20 15:29
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度のわが国経済は、期の前半には新興国経済の減速や円高などの影響から弱さもみられましたが、雇用情勢や所得環境の改善を背景に個人消費が底堅く推移するなど、全体としては緩やかながらも回復基調で推移いたしました。2017/06/20 15:29
このような経済情勢のもとにおきまして、当社グループでは、各事業にわたり積極的な営業活動をおこなって、業績の向上に努めました結果、当連結会計年度の営業収益は3,029億1千7百万円(前期比27億2千8百万円、0.9%増)、営業利益は323億4千3百万円(前期比8億1千9百万円、2.6%増)となり、これに営業外損益を加減した経常利益は303億3千5百万円(前期比18億7千4百万円、6.6%増)となりました。さらに、これに特別損益を加減し、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は226億3千6百万円と、前期に比較して2億5千万円(1.1%)の増益となりました。
なお、「第2 事業の状況」から「第5 経理の状況」まで、特に記載のない限り、消費税等抜きで記載しており - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画では下記の経営指標を重視し、目標年次である平成30年3月期の数値目標を定めております。2017/06/20 15:29
※営業利益+減価償却費平成30年3月期目標 連結営業利益 220億円以上 連結EBITDA※ 410億円以上
4.株式会社の支配に関する基本方針