営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 16億8500万
- 2014年3月31日 +7.24%
- 18億700万
個別
- 2013年3月31日
- 15億6100万
- 2014年3月31日 -0.26%
- 15億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/13 17:03
(注)主な内容は、平成20年度の㈱神鉄コミュニティサービスの完全子会社化に伴い発生したのれんの償却額である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △37 △18 連結財務諸表の営業利益 1,685 1,807
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2014/06/13 17:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 業績等の概要
- 当社グループにおいては、平成25年度から28年度までの新中期経営計画「グループビジョン2016」に基づき、各部門において増収に注力するとともにコストの削減に努めた結果、当連結会計年度の業績は次のとおりとなった。2014/06/13 17:03
すなわち、営業収益は22,764百万円となり前連結会計年度に比べ437百万円(1.9%)減少、営業利益は1,807百万円となり前連結会計年度に比べ122百万円(7.2%)増加、経常利益は839百万円となり前連結会計年度に比べ199百万円(31.1%)増加、当期純利益は606百万円となり前連結会計年度に比べ28百万円(4.8%)増加した。その結果、当連結会計年度末の連結欠損金は、前連結会計年度末に比べ606百万円縮小し819百万円となった。
① 運輸業 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/13 17:03
① 営業収益及び営業利益
営業収益は、流通業では低価格志向の影響や競合の激化、不動産業では土地分譲区画数の減少等の影響により、22,764百万円と前連結会計年度に比べ(1.9%)の減少となった。 - #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
② 賞与引当金
連結子会社は、従業員に対して支給する賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上している。
③ ポイント引当金
連結子会社は、顧客へ付与したポイントの将来使用される負担に備えるため、将来使用されると見込まれる額を計上している。
(追加情報)
従来、連結子会社は、顧客に対して発行したポイントに係る会計処理について使用時に売上値引処理していたが、制度導入後一定期間が経過し適切なデータの蓄積が確保でき、将来使用される金額を合理的に見積ることが可能となったことに伴い、当連結会計年度より将来使用される負担に備えるため、当連結会計年度末よりポイント引当金を計上している。これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はぞれぞれ13百万円減少している。2014/06/13 17:03