- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸業」は、鉄道事業、バス事業及びタクシー業の3つの事業で構成されている。「流通業」は、スーパーマーケット及び駅売店の物品販売業で構成されている。「不動産業」は、土地建物販売の不動産販売業、土地建物賃貸及び駐車場の経営等の不動産賃貸業の2つの事業で構成されている。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2014/06/13 17:03- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/13 17:03 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 営業収益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 21,422 | 20,804 |
| 「その他」の区分の営業収益 | 2,716 | 2,894 |
| セグメント間取引消去 | △936 | △934 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 23,201 | 22,764 |
(単位:百万円)
2014/06/13 17:03- #4 業績等の概要
当社グループにおいては、平成25年度から28年度までの新中期経営計画「グループビジョン2016」に基づき、各部門において増収に注力するとともにコストの削減に努めた結果、当連結会計年度の業績は次のとおりとなった。
すなわち、営業収益は22,764百万円となり前連結会計年度に比べ437百万円(1.9%)減少、営業利益は1,807百万円となり前連結会計年度に比べ122百万円(7.2%)増加、経常利益は839百万円となり前連結会計年度に比べ199百万円(31.1%)増加、当期純利益は606百万円となり前連結会計年度に比べ28百万円(4.8%)増加した。その結果、当連結会計年度末の連結欠損金は、前連結会計年度末に比べ606百万円縮小し819百万円となった。
① 運輸業
2014/06/13 17:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 営業収益及び営業利益
営業収益は、流通業では低価格志向の影響や競合の激化、不動産業では土地分譲区画数の減少等の影響により、22,764百万円と前連結会計年度に比べ(1.9%)の減少となった。
2014/06/13 17:03- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
提出会社及び一部の連結子会社は、主に兵庫県内において、賃貸用のビル(土地を含む。)を有している。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は731百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は748百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
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