- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸業」は、鉄道事業、バス事業及びタクシー業の3つの事業で構成されている。「不動産業」は、土地建物販売業及び土地建物賃貸業の2つの事業で構成されている。「流通業」は、主に食品スーパー業及びコンビニ業の2つの事業で構成されている。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2019/08/08 13:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載を省略している。
2019/08/08 13:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2019/08/08 13:10 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 営業収益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 21,340 | 21,084 |
| 「その他」の区分の営業収益 | 2,968 | 3,146 |
| セグメント間取引消去 | △1,308 | △1,249 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 23,001 | 22,981 |
(単位:百万円)
2019/08/08 13:10- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はない。2019/08/08 13:10 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この間当社グループにおいては、各部門において増収に注力するとともにコストの削減に努めた結果、当連結会計年度の経営成績は次のとおりとなった。
すなわち、営業収益は22,981百万円となり前連結会計年度に比べ20百万円(0.1%)減少、営業利益は2,332百万円となり前連結会計年度に比べ57百万円(2.5%)増加、経常利益は1,878百万円となり前連結会計年度に比べ328百万円(21.2%)増加となったが、平成30年7月豪雨による被害額や賃貸ビルの減損損失等を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は1,214百万円となり前連結会計年度に比べ27百万円(2.2%)減少した。
セグメントの経営成績は、次のとおりである。
2019/08/08 13:10- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
提出会社及び一部の連結子会社は、主に兵庫県内において、賃貸用のビル(土地を含む。)を有している。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は812百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は791百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)、減損損失675百万円(特別損失に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
2019/08/08 13:10