- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示している。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2021/06/16 15:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載を省略している。
2021/06/16 15:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2021/06/16 15:10 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 営業収益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 21,608 | 19,585 |
| 「その他」の区分の営業収益 | 2,432 | 2,270 |
| セグメント間取引消去 | △1,289 | △1,624 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 22,751 | 20,231 |
(単位:百万円)
2021/06/16 15:10- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はない。2021/06/16 15:10 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この間当社グループにおいては、各部門において新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図りながら増収やコストの削減に努めたものの、外出自粛等に伴う鉄道・バス・タクシーの利用者の大幅な減少や、運輸業以外の事業においても営業時間の短縮や臨時休業を実施したこと等により、当連結会計年度の経営成績は次のとおりとなった。
すなわち、営業収益は20,231百万円となり前連結会計年度に比べ2,520百万円(11.1%)減少、営業利益は698百万円となり前連結会計年度に比べ1,385百万円(66.5%)減少、経常利益は370百万円となり前連結会計年度に比べ1,125百万円(75.3%)減少、親会社株主に帰属する当期純利益は187百万円となり前連結会計年度に比べ819百万円(81.4%)減少した。
セグメントの経営成績は、次のとおりである。
2021/06/16 15:10- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
提出会社及び一部の連結子会社は、主に兵庫県内において、賃貸用のビル(土地を含む。)を有している。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は838百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は841百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
2021/06/16 15:10