経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 161億8900万
- 2014年3月31日 +22.03%
- 197億5600万
個別
- 2013年3月31日
- 119億3200万
- 2014年3月31日 +18.82%
- 141億7800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、エネルギー・原材料の価格上昇等が見られたものの、全般的には円安・株高等を背景に企業収益が改善し、生産や個人消費が持ち直すなど、緩やかな回復基調の中で推移しました。2015/08/06 15:04
当連結会計年度の営業収益は、不動産業(不動産分譲事業)でマンションの販売戸数が増加したことや、その他(建設関連事業)で工事受注が増加したこと等により3,549億8千6百万円と前連結会計年度に比較し165億9千8百万円(4.9%増)の増収となりました。営業利益は203億3千9百万円と前連結会計年度に比較し27億5千5百万円(15.7%増)の増益、経常利益は197億5千6百万円と前連結会計年度に比較し35億6千7百万円(22.0%増)の増益、当期純利益は113億3千2百万円と前連結会計年度に比較し21億3千8百万円(23.3%増)の増益となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。当連結会計年度(百万円) 前連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 営業利益 20,339 17,584 2,755 15.7 経常利益 19,756 16,189 3,567 22.0 当期純利益 11,332 9,194 2,138 23.3 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/08/06 15:04
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、電力料金値上げや原油価格高騰の影響があったものの、全般的には国内景気の緩やかな回復基調の下で推移したことに加え、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要等もあり、不動産業(不動産分譲事業)でマンションの販売戸数が増加したほか、その他(建設関連事業)で工事受注が増加したこと等により、営業収益は3,549億8千6百万円と前連結会計年度に比較し165億9千8百万円(4.9%増)の増収となりました。営業利益は203億3千9百万円と前連結会計年度に比較し27億5千5百万円(15.7%増)の増益、経常利益は197億5千6百万円と前連結会計年度に比較し35億6千7百万円(22.0%増)の増益、当期純利益は113億3千2百万円と前連結会計年度に比較し21億3千8百万円(23.3%増)の増益となりました。
(4) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析