本資本業務提携により、両社の3PL事業における強み、豊富なノウハウや顧客基盤、佐川急便株式会社の輸配送能力、当社グループのロジスティクス・テクノロジーとを最大限に活用することで、3PLとデリバリーがシームレスにつながる総合物流の提供が可能となり、当社グループの企業価値の最大化を図れると考えている。
また、当社は、2016年5月12日に東京証券取引所の定めに基づき公表した2018年度中期経営計画値(売上収益:8,000億、調整後営業利益:340億円、受取利息及び支払利息調整後税引前当期利益400億円、親会社株主持分当期利益率(ROE)10.8%)を、2018年4月27日に、M&Aによる収益寄与が発生しなかったことと上記両社との営業戦略の見直しにより売上収益を当初計画に比べ11%減少となる7,100億円、M&Aの影響と次世代/新技術や働き方改革他への先行投資の実施等により調整後営業利益を当初計画に比べ9%減少となる310億円に、それぞれ変更している。これに伴い、受取利息及び支払利息調整後税引前当期利益を当初計画に比べ13%減少となる347億円、親会社株主持分当期利益率(ROE)を当初計画に比べ1.2%少ない9.6%にそれぞれ変更している。
2019/02/14 14:13