特別利益
連結
- 2025年3月31日
- 16億1700万
- 2026年3月31日 +23.07%
- 19億9000万
個別
- 2025年3月31日
- 1億9500万
- 2026年3月31日 -14.36%
- 1億6700万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 2026/06/24 14:29
当社及び当社グループは、賃貸用不動産については賃貸物件単位、その他の事業資産については管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。用途 場所 減損損失 種類 金額(百万円)
事業用資産について、収益性の低下、使用可能期間の短縮および市場価値の下落により回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値と、市場価額を反映していると考えられる公正な評価額を用いた正味売却価額とのいずれか高い価額により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.2%~4.9%で割り引いて算定しております。 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 鉄道事業固定資産取得費として交付を受けた補助金及び工事負担金等は、固定資産の取得時に取得原価から直接減額をして計上しております。2026/06/24 14:29
なお、損益計算書においては、補助金及び工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。
(3) 退職給付に係る会計処理の方法